⑤ダラス旅行記、全米で2か所しかないといううちの一つ『フォートワース造幣局』へ社会見学!!ドルの山山山!!紙幣のいい香り漂う館内

ダラス旅行4日目

サッカーの大会⚽で訪れているダラス

本日1試合のため空き時間を利用してダラス観光ミッション④を果たすべくあるところへ💵

※ミッション①はくら寿司、ミッション②はタコス、ミッション③はJFK暗殺現場

すべて前記事ありです(#^.^#)

 

ダラス中心部から車で20分ほど走ったところ、フォートワースへ

高いビル群とはお別れで少し住宅街へ、そして閑散としたエリアへ

向かった先は『アメリカフォートワース造幣局・BUREAU OF ENGRAVING AND PRINTING』

※土日はお休み

周りにはなんにもないところ

見学者専用の駐車場に止め建物の中へ

セキュリティーが厳しく携帯、カメラ、パソコンの持ち込みはNG✖

写真はこれだけ💦

こちらの建物ではセキュリティーチェックのみ→カートに乗り2分ほどのところ、本館へ

中は明るくて綺麗でドルにまつわるいろんな展示物があり楽しそう💲なんだか社会見学に来た感じ!!

受付で館内の説明を受けエスカレーターで2階へ

見学の受付をするんだけどそこで音声ガイドと音声ガイドの訳を冊子でもらえます📖

それが日本語もあってありがたい!!

熟読📖

見学は自由で待つこともなく開始

・工場を上から窓ガラス越しに見る(実際印刷されたりする作業場は1階部分になるのかな)

・ガラスにも番号がふっていて見学する順番がすごくわかりやすい

・冊子1のところを読み、1の窓ガラスに行く(工程9くらいまであったような・・・)

 

下を見下ろすと早速ドルが出来上がった状態のものが積み重なっているのがあきらかにわかる

ちなみにちなみに、こちらフォートワースの造幣局で作られている紙幣には小さく『FW』の文字が印刷されています

各セクションごとに作業が分かれていて面白い(#^.^#)

印刷機が稼働していてドル何枚も連なった1枚物ががんがん印刷されている( ゚Д゚)

もちろん進んでいく工程ではカットされたりミスプリを見つけ出してたり

ミスプリの確立や機器の長さやいろんなことが冊子に書かれていたりけっこうおもしろい⁂

作業されている方もとってもフレンドリーで気づいて手を振ってくれる👋

なんとなくがドル札の香りが漂っていて私は好きかも~印刷?インク?の匂いなんだろうね。

最後らへんのセクションではドルの束を圧縮して梱包をし全米にある連邦銀行へ送る用意をされていてすごいリアル(笑)

これだけで1ミリオンあると言われてもピンとこないわ(笑)

じっくり見て歩いて30~40分ほどかな

見学する順番もまっすぐの廊下になっていてわかりやすい

入り口に戻り音声ガイドと冊子を戻し見学終了

2階にもドルにまつわる詳しい説明のブースがあったので見学

各ドル札の拡大したのを見れたり👀

拡大してみると細かーーーーーく印刷されている記号など?文字やそんなのが描かれてたんだと初めて知ることができたり!!

大人も楽しめるし子供も離れなかった!!これは?これは?って。

 

1階のフロアーにはギフトコーナーも🎁

💲💲💲どれも💲柄(*’ω’*)ネクタイ、鉛筆、Tシャツ、ゴルフボール、などなど

せっかくなので記念に絵ハガキを購入

$1、$10、$20と他にもあったけどあえて$100000で(#^.^#)

子供たちからおじいちゃんおばあちゃんへ、お友達に

 

館内からもらって帰ってきたこちらの用紙もけっこうおもしろい

 

これでいて見学は無料👏十分見ごたえもあったし面白いし、全米で2か所しかない(もう一か所はワシントンDC)というのに貴重な場所!!ダラスに来たら一度は足を運んでみる価値ありです☆☆☆






 

 

 

 

 

 

 


 

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